人と人が関わるということ。

感情のカタチは見えない。

そして、どこが表面でどこが奥底でなんて
わからない。

ただ、全てを感じることができるようになるには
長い月日が必要なことなんだと思う。

繰り返される毎日の中で
人と出会って、時間をまわしながら
動いて行く。

カタチのない見えないものを表現するのは
困難だけれど、
そのかわり、ひとつひとつを辿って考えてと
思考がふえていく。

それは、きっと大切なカタチなんだと感じた。

根本的な思想の違いを、合わせて絡めて行く作業は
どんなことをすれば、やがて認め合うことができるのか。

結局、人というものは時間によって出来ていて
空気が呼吸することを教えて
その刻むリズムを知ることが
人として歩いてたどりつく 一つ目の部屋 なのかもしれない。

人と私。

私は人。

当たり前だけれど、当たり前がいちばんむずかしいのかもしれない。

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